男性は30代後半、女性は40代後半から薄毛に悩んでいる人が多い。薄毛の進行を抑えるお手伝いをいたします。

薄毛(AGA)は治るのか?

薄毛の進行は遺伝的体質+生活習慣。
遺伝的体質は薄毛の要因として大きいが、ストレス、睡眠不足などの生活習慣は、抜け毛が増えることが確認されている。

薄毛の対策は生活習慣の改善。
そして、市販のミノキシジルで頭皮マッサージ+プロペシア、ザガーロなどのAGA治療薬

AGA治療薬

AGAとは男性型脱毛症のこと。何もしないでいると抜け毛が徐々に進んでいきます。進行を抑えるためには早めのケアが大切です。当院ではAGAの治療薬を1か月分から3か月分まで院内処方しております。

治療薬の価格は料金表をご確認ください。

プロペシアとザガーロの違い

ザガーロ0.5mgの服用によって増えた髪の本数は、プロペシア1mgの1.6倍(3ヶ月服用後と6ヶ月服用後の平均値)。
6ヶ月服用後の毛髪の太さ(直径)の変化量を比較すると、ザガーロ0.5mgはプロペシア1mgの1.45倍、髪が太くなる

効果の点ではザガーロのほうが強力。プロペシアでAGAを改善できなかった人でも、ザガーロなら改善できる場合があります。

プロペシアとザガーロの副作用

プロペシアとザガーロの主な副作用は、勃起不全(ED)、性欲減退、射精障害

プロペシア1mgを1年間投与した場合の副作用発現頻度は5.0%(139例中7例)
ザガーロ0.5mgを1年間投与した場合の副作用発現頻度は16.7%(120例中20例)

女性の薄毛(FAGA)

FAGAとはFemale AGAのこと。女性は40後半になると薄毛に悩まされる人がいます。女性の薄毛治療といえばパントガール、ミノキシジル(ロゲイン)が代表的。
一般にプロペシア(フィナステリド)とザガーロ(デュタステリド)は女性の薄毛治療に使われません。
これらの薬に効果はないのでしょうか?

2014年に発表された論文。女性計120人、プロペシア60人、ザガーロ60人に3年間内服させた臨床試験があります。
結果は、プロペシア使用で81%の女性が増毛。ザガーロ使用で83.3%が増毛しました。
この臨床試験において、重大な副作用はありませんでした。

 

AGA治療(自費診療、税込み)

自費初診料
¥2,000円
自費再診料
¥1,000円
プロペシア1㎎錠 1か月分
¥7,000円
フィナステリド1㎎錠(プロペシアの後発品)1か月分
¥6000円
ザガーロ0.5㎎錠 1か月分
¥8500円
デュタステリド0.5㎎錠(ザガーロの後発品) 1か月分
¥7,500円