薄毛の進行を抑えるお手伝いをいたします。

AGA(男性型脱毛症)とは

AGAとは

AGAとは頭皮でテストステロンがジヒドロテストステロン(DHT)に変化することで発症する脱毛症のこと。

AGAが発症しやすい部位

AGAが発症しやすい部位は、前頭部と頭頂部。
AGAが発症しにくい部位は、側頭部と後頭部。
前頭部や頭頂部の毛が薄くなってきたら、AGAの可能性が高い。

AGA治療薬の働き

AGA治療薬は頭皮で男性型脱毛症の原因となるジヒドロテストステロン(DHT)を産生を抑えることにより脱毛を予防します。

薄毛(AGA)は治るのか?

薄毛の進行は遺伝的体質+生活習慣。
遺伝的体質は薄毛の要因として大きいが、ストレス、睡眠不足などの生活習慣は、抜け毛が増えることが確認されている。

薄毛の対策は生活習慣の改善。
そして、市販のミノキシジルで頭皮マッサージ+プロペシア、ザガーロなどのAGA治療薬

AGA治療薬

AGAとは男性型脱毛症のこと。何もしないでいると抜け毛が徐々に進んでいきます。進行を抑えるためには早めのケアが大切です。当院ではAGAの治療薬を1か月分から3か月分まで院内処方しております。

治療薬の価格は料金表をご確認ください。

プロペシアとザガーロの違い

ザガーロ0.5mgの服用によって増えた髪の本数は、プロペシア1mgの1.6倍(3ヶ月服用後と6ヶ月服用後の平均値)。
6ヶ月服用後の毛髪の太さ(直径)の変化量を比較すると、ザガーロ0.5mgはプロペシア1mgの1.45倍、髪が太くなる

効果の点ではザガーロのほうが強力。プロペシアでAGAを改善できなかった人でも、ザガーロなら改善できる場合があります。

プロペシアとザガーロの副作用

プロペシアとザガーロの主な副作用は、勃起不全(ED)、性欲減退、射精障害

プロペシア1mgを1年間投与した場合の副作用発現頻度は5.0%(139例中7例)
ザガーロ0.5mgを1年間投与した場合の副作用発現頻度は16.7%(120例中20例)

女性の薄毛(FAGA)

女性の薄毛(FAGA)とは

FAGAとはFemale AGA、つまり女性版のAGA型脱毛症のこと。
女性は40代頃からプロゲステロンが低下し、ジヒドロテストステロン(DHT)が亢進して男性と同じようにAGA型脱毛症になりやすくなります。

女性の薄毛にプロゲステロンの効果

プロゲステロンは卵巣から分泌される女性ホルモンで、35歳過ぎ当たりから減少していきます。

プロゲステロン分泌が減少すると脱毛に関係する5α-レダクターゼが阻害されないため、DHTレベルが増加し頭皮の薄毛が進行しやすくなります。
プロゲステロンと抜け毛

プロゲステロン製剤による補充は、脱毛の抑制に役立つことが論文で示されています。

女性の薄毛にプロペシア、ザガーロの効果

女性の薄毛治療といえばパントガール、ミノキシジル(ロゲイン)が代表的。

一般にプロペシア(フィナステリド)とザガーロ(デュタステリド)は女性の薄毛治療に使われません。

これらのAGA治療薬に効果はないのでしょうか?

2014年に発表された論文。
女性計120人、プロペシア60人、ザガーロ60人に3年間内服させた臨床試験があります。

結果は、プロペシア使用で81%の女性が増毛。ザガーロ使用で83.3%が増毛しました。

この臨床試験において、重大な副作用はありませんでした。

 

AGA治療(自費診療、税込み)

自費初診料
¥2,000円
自費再診料
¥1,000円
プロペシア1㎎錠 1か月分
¥7,000円
フィナステリド1㎎錠(プロペシアの後発品)1か月分
¥6,000円
ザガーロ0.5㎎錠 1か月分
¥8,500円
デュタステリド0.5㎎錠(ザガーロの後発品) 1か月分
¥7,500円
ナチュラル プロゲステロン 30錠
¥8,000円