筋膜リリース注射、トリガーポイント注射、ハイドロリリース注射

筋膜性疼痛症候群(MPS)とは

筋肉同士は筋膜で繋がっており、腰に痛みが生じたとき筋膜を通じて痛みが体中に広がることがあります。このような病態を筋膜性疼痛症候群(MPS)と呼んでいます。
痛みが広がって別の離れた部位に痛みやしびれが生じることを関連痛といい、痛みの原因となる筋膜の圧痛点をトリガーポイントと言います。

エコーガイド下 筋膜リリース注射とは

トリガーポイントのある筋膜をエコー(超音波)画像を見ながら薬液、生理食塩水などを注入し、癒着した筋膜をバラバラにはがしていく治療法をエコーガイド下筋膜リリース(ハイドロリリース注射)といいます。
当院ではトリガーポイント注射を特にエコーガイド下筋膜リリース(ハイドロリリース注射)という方法で行っています。

エコーガイド下筋膜リリースのメリット

①筋膜を見ながら、確実に針先を進めることができます。
②血管、神経を避けながら、筋膜に刺入することが可能です。
③改善効果がはっきり見えます。

筋膜リリース注射をご希望の方

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