内科・外科・小児科
整形外科・皮膚科
平日:9時~12時 15時~19時
土曜:9時~12時 13時~16時
休診日:金曜・日曜・祝日・火曜の午後
TEL:043-234-1991

糖尿病・高血圧に糖質制限

機械をかざすだけで血糖値が連続2週間測定できる装置、フリースタイルリブレを貸し出し中。

食事による血糖の変動を確認したい方にお勧めです。
測定するたびに針を刺す必要がありません。在庫に限りがあります。お問い合わせください。費用:8000円

2017/4/26掲載
 小倉台福田医院はほぼすべての患者さんに糖質制限を指導しております。肥満や糖尿病の方だけでなく、動脈硬化を伴う高血圧の方にも糖質制限と塩分制限を指導しております。
 糖質過剰摂取はインスリンの追加分泌を促し、糖質そのものによる酸化ストレス促進作用とインスリンによる酸化ストレス促進作用が相乗的に作用し臓器障害などさまざまな合併症の進行を促進します。
 当院では糖尿病治療においてインスリン注射やインスリンを分泌させる薬はなるべく使用しないよう心がけております。

糖質制限

平成27年秋より小倉台福田医院はほぼすべての患者さんに糖質制限を指導しております。肥満や糖尿病に糖質制限は著明な効果があります。またメタボ患者さんの多くは、動脈硬化により高血圧を伴っていることが多く、そのような高血圧患者さんにも糖質制限の指導をしております。
2017/4/7掲載

糖質制限を希望される糖尿病患者が当院に急増

糖質制限を希望され、当院に来院する糖尿病患者が増えています。
近医の医師に「糖質制限をしている」と説明しても、「やめなさい」と理解のない医師の返事を多く聞きます。千葉市に糖質制限を希望される糖尿病患者が最近増えていると実感します。
千葉市内または近郊で糖質制限による糖尿病治療を希望される患者は是非、ご来院ください。
糖質制限

大日本住友製薬の健康情報サイト「高血圧治療のポイント」に記事が掲載

大日本住友製薬のサイトに高血圧治療のポイントを掲載させていただきました。高血圧治療には塩分制限が重要なのですが、メタボや糖尿病を伴う高血圧には糖質制限が必要なのです。

大日本住友製薬
2016/4/28掲載

当院では糖尿病、高血圧、動脈硬化の評価に眼底検査の利用

眼底は直接、血管を観察できる唯一の場所です。糖尿病の合併症である網膜症の進行具合、高血圧などによる動脈硬化の進行具合を内科的に評価判定し今後の治療方針に反映しています。3割負担の方は、170円で検査を受けることができます。

眼底
2016/9/9掲載

 

当院でよく処方する抗糖尿病薬といったらSGLT2阻害薬です。実は、SGLT2阻害薬は糖尿病による眼の合併症(糖尿病性網膜症)にも有効なようです(当院の症例ですが)。今後いろんな疾患にSGLT2阻害薬の有効性が示されるでしょう。

この画像は単純性網膜症の写真です。SGLT2阻害薬に変更してから、黒い斑点(斑状出血)や黄色い斑点(硬性白斑)が薄くなっています。今後、長期間で症例数を積み重ねたいと思っています。

2017年4月掲載